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採用情報

NO.02

「共感、共鳴、共体験」
からふるは、一対一の関わり合いを大切にみんな楽しい保育園に。

たくさん保育園がある中で、スタイルクリエイト(からふる保育園)への入社を選んだきっかけは何でしたか?

あきこ先生(以下A):私は入社前には19年間幼稚園で勤務していたんですけど、もうちょっと低い年齢の子供たちと触れ合うことができたらいいなとずっと思っていて…。
(福岡市)東区は待機児童が多く、保育士も不足しているので、そんな中で今から自分に出来ることは何だ ろう?と考えたり、子供を預けながら働くお母さんたちの役に立ちたいと考えたりする中で、やっぱり0~2歳の保育に携われる仕事がしてみたいと思って保育園で働くことに決めました。
昔からある既存の園ではなく、新しく集まったメンバーでゼロからみんなで作り上げていくところがいいなぁと思っていたところ、からふる保育園を見つけて。また、「“生きる力”を0~2歳の時期に身につけられるように教えていこう」という、からふるの保育理念が素敵だと思って求人に応募しました。

 

えつこ先生(以下E):私は保育園が出来る前から、オーナー(代表)のもとで働いていました。そのときは アパレルの事業を主にやってたんですけど、もともとは幼稚園教諭をやっていたので、いつかまた子供と関わる仕事が出来たらいいねって話をしていて。
そうしたら、本当にスタイルクリエイトで保育事業を始めるという話が出てきて…!
すごいスピードで話が進んで、気づいたら保育園開園が具体化していましたね。
実際に働いてみると、以前働いていた幼稚園と比べると新しいことに挑戦できたり、新しいことを発信して いけたり…。教育業界ってこんな世界だったんだ!っていう発見がありますね。日々斬新な保育事業に関わらせてもらってます!

 

ゆき先生(以下Y):私は、ママ友のうちの一人がスタイルクリエイトの営業職をやってたんです。

 

一同:へ~!そうだったんですか?

 

Y:そうなんです。その方はお子さん3人を育てながら営業をされてたんですけど、ずっと外に出ているわけではなく、ときには自宅で働くこともあったみたいで、とても柔軟な働き方をされていることも聞いてたの で、興味がありました。
それから、スタイルクリエイトで保育事業が新しく立ち上がる話を紹介されて。
それまでは幼稚園や託児所で働いていたんですけど、私も子育てしながら働いていたので、その大変さは分 かるし、自分も働くママのお手伝いが何かできるんじゃないかと思って。
「こういう保育園があったらいいなぁ!」と自分が思っていたことと、働く女性を支援するというスタイルクリエイトの企業理念とが合致していたので働きたいと思いましたね。
助け合う体制が出来ている保育園です!保護者さんは安心してお子さんを預けてお仕事に行っていただけると思います!

Interview-02-20

なるほど!スタートはみなさん様々なんですね!
では、みなさんの思う「からふる保育園の魅力」って
何でしょうか?

Y:手厚さ!!(きっぱり)

 

一同:うんうん!(同意)

 

Y:どこの保育園も教育目標って掲げてるじゃないですか?でも実際に それに沿うことって難しいと思うんです。でも、からふる保育園は他と は違って、先生が一人ひとりの子供にしっかり向き合う意識が強い。
保育士と子供の「一対一」の関わり合いをみんなが本当に大事にしてい るってことは胸を張って言えます。
E:保育士の働き方という視点で言えば…保育士は休憩時間が取れなかったり、時間が無くて書類などの作成 がきちんとできなかったりする「保育士あるある」があるんですけど(笑)、それが、からふるでは無い!
一同:あぁー……。(苦笑)

 

E:休憩はしっかりとるし、書類作成も手を抜かずにやっていこうと頑張ってます!
あと、土曜日に子供を預けることを敬遠しがちだったりする「あるある」も無いですね。
お母さんが美容室に行くためにお子さんを預けたいっていう要望もウェルカム!お子さんも朝から晩まで長 い時間を園で過ごすことになっても、すごく楽しそうに過ごしてる!
土曜日に保育園は行きたくない!って言う子はいないです。

 

Y:たしかに!誰も言わないですね。

 

E:パパやママなど保護者さんとしっかりコミュニケーションは取っていますよね。子供だけじゃなくて、 保護者にも寄り添うというか。保育士みんながそういう姿勢でいるところも魅力です。

A:子供にも保護者にも、一人ひとりとちゃんと向き合おうっていうのが徹底されてますよね。
そこが素敵!!
だから、「からふる保育園の先生に我が子を預けたい」と保護者の方に思ってもらえると思います!

Interview-02-06

近年、保育士不足や保育士の質の低下などが問題として
取り上げられることも多いですが…
こんな保育士さんとぜひ一緒に働きたい!
こんな保育士さんを育てていきたい!
というポイントはありますか?

Y:柔軟性のある方ですね。特に中途入社になる方だったら、それぞれそれ までのキャリアってあると思うんですけど…それを一旦投げ出せる勇気の ある人!素直で、ゼロから何でも学ぶファイトがあって、あとは基本的な ことですが、子供に対する熱い思いがある人ですね。常に目標を持ってい ることも絶対必要かも…。

 

E:目標を持って学ぶ姿勢は大事ですよ!子供からも保護者からも、教えてもらって学んでいこう、吸収しよ うという姿勢。子供を成長させていきながらも、先生自身も成長していくために何にでも挑戦していく、自 分から手を挙げて発信していくことも必要だと思います。

 

A:最近の若い保育士さんはON/OFFの切り替えがはっきりしてますよね。私の若い頃は「24時間保育士で す!」って気持ちでずっと働いてたんですけど(笑)。もちろん仕事は家に持ち帰らずに業務時間内にきっ ちり終えて、OFFの時間をしっかり過ごすことは大事です。だから、その短い“ON”の業務時間内には保育の 楽しさに没頭してもらえるように、若い先生たちには教えていきたいんですよね。

Interview-02-07

教えるとは、具体的にはどのように教えるんですか?

A:言葉で教えるんじゃなくて、行動で、体当たりで(笑)見本を見せる ようにしてます!
自分がお手本となって、子供との接し方を近くで見せる。私自身がそう やって学んできたので。一番近くにいる先生の保育の姿勢を見習って勉 強しましたし、保育の楽しさが日々広がっていきました。

 

Y:保育士の先生も一人ひとり違うので、その人に合った指導方法を考えながら動いてます。子供を育てるのと一緒ですね(笑)。若い保育士さ んを育てることについては、今私もまさに学んでいるところです。自分 が育ててもらった頃を思い出しながら、指導に当たっています。

Interview-02-21

若い保育士さんはもちろんですが、
園長先生も日々勉強、日々成長…しているんですね。
こういう保育園にしていきたいという
目標を教えて下さい!

E:愛される保育園、というのは私の中でテーマとしてあります。 「からふる大好き!」って子供たちに言ってもらえるのはもちろん、保護 者の方にも「ここに来ると安心する!」って言っていただきたいし。あと は保育士の先生たちにも「ここでずっと働きたい!」とか「自分の子供を ここに預けたい!」って思ってもらえる、愛されることを常に目標として 掲げています。あとは地域の方々も含めた、みんなに愛される保育園づく りをしていきたいです。

 

Y:私の働く港保育園(福岡市中央区)では、20代から50代まで、すべての年代の先生が揃ってるんです! 若い先生には若さがあるし、ベテランの先生には経験があるし…年齢層がバラバラでも、それぞれの持ち味 や役割を活かした保育が出来るのかなと思ってます。子供たちが伸び伸びと過ごせる雰囲気を作っていけるように、先生みんなで協力していきます。

 

A:先生たちが意見を出せあえる雰囲気づくりも大事にしていきたいです。 私が喋りすぎて(笑)、若い先生は なかなか意見が言い出せないこともあると思うんですけど…!
子供たちがより良い園生活を送るためにはどうしたらいいかを、みんなで話し合えるようにして、新しい千 早2号保育園(2019年開園)を作り上げていきたいと思っています!

Interview-01-03

最後に、からふる保育園について。
お子様を預けようと考えている親御さんや、保育士として就職を考えている方に向けて、
一言アピールをお願いします!

Y:からふるは、とことんやりたいことを突き詰められる保育園です!子供たち一人ひとりのやりたいことを 見迯さない!
伸び伸びと、自分のやりたいことを自信を持ってやることが出来るので、将来どんな世界に飛び出したとして も、決して困らないような「生きる力」を子供が身につけることができるんじゃないでしょうか。

E:保護者さんが悩むことは一緒に悩むし、子供たちが戸惑うことに対しても一緒に乗り越えていくし、みん な一緒になって喜怒哀楽を楽しめるような保育園ですね。「共感、共鳴、共体験」みたいな。

一同:標語できた!!(笑)

E:悩むことも、もがくことも、イライラすることもたくさんあるじゃないですか。それを共感しながら乗り 越えて、最後には一緒に笑顔になろうよ!って感じでやっています!

A:ほぼ言いたいことは言われてしまいましたが…。自分の担当のクラスでなくても、子供たちや先生、保護 者もみんなで声を掛け合って、助け合う体制が出来ている保育園です!保護者さんは安心してお子さんを預け てお仕事に行っていただけると思います!

OTHER INTERVIEW

母親である自分たちがとにかく元気で笑顔でいれば上手くいく
女性が子育てしながら働くということ

「女性が働きやすく、輝ける」という環境への興味
子供たちにとって安心できる、母親のような存在でありたい

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