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採用情報

NO.01

母親である自分たちがとにかく元気で笑顔でいれば上手くいく
女性が子育てしながら働くということ

― まずは現在の仕事内容を一言で教えて下さい!
そして、スタイルクリエイトへの入社を選んだきっかけを
教えてください。

林田(以下H):本社の総務兼経理の仕事をしています。入るまでは違う仕事を転々としていて、求人募集はハローワークで見つけました。会社のホームページを見たら、アパレルはあるし保育園はあるし、ウェディングもやっている!って様々な事業を展開しているので楽しそうだと思ったのと、代表のインタビュー記事を読んで「この人のもとで働けたら楽しいだろうな」と思って応募しました。

 

大雄(以下O):私も総務をしています。総務課の保育事業部のチーフとして、保育園に関しての総務を統括しています。私がここを選んだきっかけは、まず2年間の子育て期間の間に、自分が社会から疎外されている感じがすごくあって…。復職を考えたときに、前に17年間続けていた医療事務の仕事に戻ってキャリアを積むのか、まったく新しい仕事を始めるのかを悩んでいました。

 

一同:17年!長い!

 

O:あるセミナーに行ったところにスタイルクリエイトの求人が出ていたので。会社について調べて見たらすごくいろんなことをしている会社だったので、以前の医療関連の仕事と全く違うことにワクワクして。子供を預けながら一緒に同じところで働く、っていう保育園の話も聞いて、「どんな感じなんだろう?」って気になって。働きながら、近くで子供の成長を見られるのも楽しいかなと思って!

Interview1-02

宇野(以下U):私は本社でアパレルECサイト運営の仕事をしていて、ママ向けウェアやベビー子供服を中心に販売しています。私は2人目を産んだ後にこの会社を知ったんですけど、もともとは別の会社で、1人目の子供を預けながら仕事してました。前職の会社でもサポートしてもらいながら、仕事と子育ての両立の難しさを感じて必死にやってましたけど、子供が病気がちだったからどうしても病院に行くことや病児保育に預けることが多かったんですよね。

 

一同:うーん、それは気にしてしまいますよね。

 

U:会社に迷惑は掛けたくない!と思ってそのときは必死だったんですけど、2人目を産んだ時に、その大変だったときのことが蘇ってきちゃって。また2人目の子も病気がちだったらどうしよう…って思ったり、1人目の子の学校行事にきちんと参加してあげるために休みも取りたいって考えたりすると、会社に迷惑かけたくないから辞めることにして。スタイルクリエイトは、代表が自ら子育てしながら会社を経営してるので、働くママを応援したいという企業の姿勢が分かりやすく見えて、「あ、ここだ!」と思いました。

 

みゆき先生(以下M):私は港保育園で保育士をしていて、今は2歳児以上の担任を持っています。ここに入った経緯は…子供が生まれたんですけど、今は近くに住んでる友達が少なくて話す相手もいないし(笑)、近くにいる友達もみんな子育てしながら働いてるので会うにも時間が合わなくて。家にいるのも暇だし仕事したくて、子供もまだ小さいので一緒に働けるところを探していたら、からふる港保育園を見つけました。近くに公園もあるし海も近いし、福岡市って都会なのに自然いっぱいだ!と思って。

 

O:都会…!(笑)でも、そうだね。

 

M:熊本から出てきた私にとっては都会ですよ!(笑)小規模園ならではの働きやすさもありますし。子供が病気になったときにはサポートしてもらって、きちんと休みをとることができるのもいいですね。有給休暇も「どうぞ使ってください!」って感じで周りの人たちも言ってくれるので、遠慮なく使わせてもらってます!子育てを犠牲にしない働き方ができるって、ものすごく大事ですよね。

Interview1-34

― 「女性が子育てしながら働くこと」について、
どう考えていますか?

H:子供の都合によって働く時間をずらしたり、調整できたりするのはうちの会社のメリットですよね。仕事優先にしたら、子供が病気になったときにはやむを得ず病児保育に預けなきゃいけないでしょう?そんなときまで、そこまでして働かなきゃいけないの…?っていう心苦しさを感じるけど、ここでは上手く時間を使って働くことが出来るのはいいなぁと思ってます。

 

O:スタイルクリエイトでは現在は、総務の正社員と、保育士さんを対象に「変形労働制」をとっていて。変形労働制がある職場で働くのは今ここの会社が私も初めてですけど、それが私は助かってます。

 

H:どうしても子供が小さいときは病気に悩まされるし、小学校、中学校になっても今度は学校行事があるし…。今まで働いてきた職場では、子供の学校行事の参加を諦めるママ社員も結構いましたよ。休んだり帰ったりする罪悪感があるから、正社員ではなく時間に都合がつくパートしか選べないっていう方もいました。

Interview1-36

スタイルクリエイトで働いていて
ここが助かる!と
感じるところはありますか?

O:私が子育て後に久々に復職してすぐの頃は、上手く仕事の配分が出来なくて、家に帰ってまで仕事しなくちゃいけない気持ちになることもありました。子供は自分に構ってほしがってるのに、ちゃんと見てあげられなくなっているときもあったので…。仕事と育児のバランスをとるのが大変でした。

 

一同:そうですよね。

 

O:でも、そんなときに「仕事を家に持ち帰ることはウチのスタイルではない」って代表から言われて。そっか!って思ったら、それからは仕事を持ち帰ることはスパッとやめることが出来て、全然悩まなくなって。仕事と育児がスパッと分かれた瞬間、なんていうか…光が差しました(笑)。

 

M:子供が体調崩すときは一番きついですね。前の職場だと、朝7時くらいから遅いときは夜0時まで働くこともありましたけど…。からふる保育園は総務の方のサポートのおかげで業務分担が出来ていることもあって、拘束時間は短いので、子育てするのにも助かってますね。大変だけど、まだやれる!大丈夫!って思います。

 

O:前の職場に比べたら、総務が常にいるからふる保育園の運営形態も助かってるってことだね。

 

M:はい、仕事をいかに持ち帰らずに完結させるかということを考えながら自分でも頑張っていますし、今は一人で抱え込まずに他の先生たちに相談しながらやれるので、助かってます。

 

Interview1-32

― 子供の心と体の成長を気にかけながら仕事も頑張るのは大変ですが、良い環境の中で働けているんですね!
では、育児と仕事を両立させるポイントや、心がけていることはありますか?

U:基本的には、母親である自分がとにかく元気で笑顔でいれば上手くいくとは思うんですけど!あとは「先手を打っていくこと」ですかね。病気などの症状が出てきたのを見逃さずに、すぐに病院に連れて行ってなるべく早い処置をして、会社を休まなくてもいいように対応するとか。病気関連以外であっても「前もって準備しておく」っていうのが大事かなと思いますね。

 

H:切り替え、ですね。仕事のスイッチと家のスイッチをいつも切り替えるようにはしています。切り替えなかったら、家庭のことも仕事のことも、どっちも中途半端になると思うので、そこは意識してますね。

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